しんどいことは続かない

30代で運動音痴で女で社会不安障害がある管理人、バクによる合氣道の稽古記録です。

「稽古しよう、がんばろう、毎日行こう!」

ある日、稽古仲間のサクラさん(仮名)と一念発起しました。ふたりとも初段を目指していて、まだまだへたくそだという自覚があるため、焦りから出た言葉でした。

その翌週、月曜日から金曜日まで、毎日稽古に行きました。

仕事が終わるのが大体17時半~18時半。稽古は19時~21時過ぎ。稽古が終わったら(自由に道場を使える)居残り稽古ができるので、22時過ぎまで追加稽古。

家に帰ると0時前で、そこから入浴したり歯を磨いたりすると就寝は1時前。起床は6時頃。

もともと体力などない私にはとてもきつかったです。日中とても眠たくなるので、仕事も思うように進まず・・・。

仕事が終わった時点でくたくた・・。家に帰って眠りたい。「でも、サクラさんとの約束だから」。その想いだけで辛うじて道場に足を運びました。一人だったらとうに音を上げていたと思います。

その状態は私だけではなく、サクラさんも同じだったようで、金曜日の夜、私たちは顔を見合わせて言いました。

「毎日は、やめよう」

やる氣を出すのは良いですが、現実的な計画を立てることが大事だと思った1週間でした。

そのことを聞いた先生からも、「長時間やれば良いというものでもありません。この時間と決めた時間で、これと決めたものを確実に習得するというのが大事ですよ」と諭されました。耳が痛かったです。

社会人で時間が限られている今だからこそ、少ない時間を大切に使っていこうと思います。もちろん休息にもあてて・・・。

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