ひとり休日の過ごし方

読書部

今週末はひとりの時間が多く、「ひとりで沖縄料理食べに行こうかなー」とか、「おしゃれなブックカフェでゆっくり本を読もうかなー」とか、計画を立てていましたが、いざ当日が来ると、家でのんびりお弁当とビールを食して、普通に部屋で本を読むというインドアな1日に終わりました。

ひとりは気楽だけど、誰かと一緒の方が勢いがついて行動しやすくなるなあと再認識しました。

『麦本三歩の好きなもの』を読み終わりました。表紙のキュートさにまず射抜かれて、図書館で即予約した本です。

図書館員をしている20代の女の子の日常が描かれた本作品。読みやすくて可愛らしくてくすっと笑えて、でも、気楽に読み進めていると不意に心の暗くて心細い部分に触れてきて、はたと考えさせられたりすることもあって、心に残るお話でした。

「チーズ蒸しパン」「タイ焼き」「radiko(ラジコ)」など、「私も好き!」というアイテムが散りばめられているところもテンション上がります。

こんな子が身近にいたら友だちになりたいなあ。もう少し三歩ちゃんを見ていたかった・・と名残惜しく本を閉じました。

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