フランス語

フランス語初級者の疑問①

現在、ちょっとずつフランス語を学んでいるのですが、「これは一体・・?」と立ち止まることが多々あります。英語と似ているようで違う。見たことない角度で物事に切り込みを入れている。基本的にめんどくさい。面白いです。

備忘録として、印象に残ったものをまとめました。

œって何?

ええと、œil=目、視線、注意・・・いやいや、œ? フランス語って、アルファベット26文字以外にも使うの?

これは合字(ごうじ)といわれる文字で、その名の通り、複数の字が合わさってできた字です。この場合、oとeが合体しています。œilの発音記号はœj(ウュ)ですが、œ自体はほかにも、eやøと発音する場合があります。

辞書を引くときは、oとeに分解したときと同じ引き方です。つまり、odー、œー、ofーの順番で記載されています。

 

-t-って何の意味があるの?

ときどき、急に出現する-t-。

Aime-t-elle la musique? などの形で出てきます。説明もなく当たり前のように出てくるので、当惑しました。

tってなんだっけ?、なんの意味だっけ💦

答え

 

意味はない

 

これは発音しづらさを解消するためのものです。例えば、上記の文ではtの前後のeとe、2つの母音が連なって発音しづらいのでtを入れているだけで、文章の意味に変化を与えるものではありません。-t-が発動するための条件も色々あるようなので、吸収できたら記事にまとめたいなと思います。

 

形容詞も複数形になる!?

Elles sont très lourdes.

「これらはとても重い」

 

lourde(重い)にsがついてる、「重い」は形容詞なのに!やだもーこのテキスト間違えてる!☆

なんて初めて見たときは思ったものですが、フランス語では主語が複数形のときは形容詞も複数形にする必要があります。主語がElles(Elleの複数形)なので、lourde(重い)はlourdesになるというわけです。

そうだったのか・・・💦

 

まとめ

見たことのない記号が出てきたり、こうだろうと思っていたルールが覆されたり・・。言語を学ぶのは新しい眼で同じ世界を見るような感覚がありますね。今後もフランス語の個性を少しずつ、知っていこうと思います。

ではまた次回。ご訪問ありがとうございました!

 

 

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