フランス語検定4級

フランス語

6月に受けた仏検4級の結果が出まして、無事に合格しましたー。

次回の3級はいつ受けるか分からないですが、早くても来年になると思います。

次の試験まで間が空くので、使った教材などをメモしておきます。

・『仏検合格のための傾向と対策 4級』

ほぼこの1冊にお世話になりました。最後の1,2ヵ月で詰め込んだ感じでしたが、問題を解きながら学んでいくスタイルが私には合っていました。

・『仏検公式ガイドブック 4級』

1冊やりきることは時間切れで無理でした。でも、公式問題集ってお守りみたいな感覚で持っておきたくなります。

・『ディコ仏和辞典』

やっぱり辞書は1冊あると便利ですね。オンライン辞書もあるけど、紙の辞書も何度も引きました。男性名詞や品詞の種類など、ひと目で分かるので助かります。

次回に向けての反省点「計画を立てる」

計画的に勉強するというのが苦手です。「毎日少しずつでもやってたら、そのうち終わる」スタンスで問題集を解いていたら、1ヶ月前になっても半分も終わっていないという事態になりまして、非常に焦りました。

1日どれくらい勉強に時間を割くことができるのか、現時点で覚えなくてはいけない量はどれくらいか。現状をまずは確認して、1日何ページ分やれば試験日までに終えられるのかを計算し、無理のないスケジュールを立てることが必須だと思います。

特に社会人の人は時間を取るのも簡単ではないですから、のらりくらりとやっていたら間に合わないということを初期の自分に教えてあげたいです。

次回も取り入れたいこと

覚えたい単語やルール、活用形などがあればその都度Evernoteに放り込んで、通勤中の電車の中や休憩時間の暇な時に見直していました。

覚えるには何度も繰り返し見る必要があるので、このツールは非常にありがたかったです。スマホさえあれば、外出先でもどこでも見れます。1分の隙間時間でも簡単に利用できるのが素晴らしかったです。

活用表はコピペで貼り付ければいいし、メモの検索もできるし、機械って便利だなあと何度も思いました。

次回もう少し補強したいこと

書くこと。アプリやEvernoteを使うのももちろん続行したいのですが、やはり手を使って実際に書くというのも、覚えるうえでは非常に効果的だなと感じました。

それに、「何となく」で読んで判断しているものが9割くらいという自覚があります。

見て読めるものでも、実際に書いてくださいと言われるとできないですよね。薔薇って読めるけど、書けないように。私にとっての現在のフランス語は、9割が薔薇です。

4級はマークシートなのでまだそれでも良いのですが、今後筆記試験が出てくると困るのは容易に想像がつくので、書く量を増やしていこうと思います。

リスニング。実は4級まではリスニングはほぼ捨てて臨んでいました。リスニング苦手なんですよね・・!問題集についているCDも、1ヶ月前まで開封すらしなかったです。

そろそろそれじゃいかんなと思います。なぜなら、こんな私でもフランス語を喋れるようになりたいからです。次回はリスニングにも力を入れます・・!

反省点は多々ありましたが、フランス語の勉強、楽しいです。道のりは長いですが、続けていこうと思います!^m^

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