生活

リモートワークとの相性

リモートワークになって半年以上過ぎたタイミングで引っ越しをしました。リモートワーク前は特に気にならなかった部屋の環境(エアコンが取り付けられない、窓が小さすぎて光が入らない、近くに散歩できるようなコースがない)が、1日中そこで仕事をするとなったとたん悩みの種になり、徐々に心身が蝕まれていることを感じ始めた初夏、新しい部屋(エアコン設置済、大きな窓、すぐそばに川があって川べりを歩ける)に移ることを決心しました。

 

これを機に、リモートワークも良いことばかりではないなあと感じたので、改めてリモートワークの持つ私的なメリットとデメリットを考えてみました。

メリット

睡眠時間が増えた

通勤時間がなくなって、1時間以上眠れる時間が増えました。化粧もいつからかしていません。お化粧にかける時間は5~10分と知れているのですが、毎日となると面倒で、省けるのなら省きたいと思っています。

仕事中に睡魔に襲われることもほぼなくなり、作業効率も上がった気がします。以前ももっとちゃんと寝れば良い話だったんですが、軽視していたんですよね、、。

ただ、通勤時間は読書をしていたので、本を読む時間が減ってしまいました。歩くことが減って体力も落ちた気がします。

その日に合わせた休憩が取れる

例えば12時になってもまだ空腹ではなくて、仕事も調子が出ているとき、「13時から休憩しよう」とすることができるようになったのは、地味に嬉しいことでした。会社にいると、みんながリラックスしてご飯を食べているなかで仕事をするのは気まずく、逆にみんなが集中しているときに休憩するのも申し訳ないようで、周りを伺っていたのですが、在宅では自分の体調に合わせてスケジュールが組めるので気楽です。

 

デメリット

自分で環境を整える必要がある

会社に行くと当たり前にエアコンがついていて、作業用の机と椅子があって、何なら加湿器とかもあったりして、周辺機器や備品も言えば貸してもらえたのが、自宅ではほぼ自分で買い揃えることになりました。機械音痴の私には勉強になることもあり、好みの外観のものを選べるのは楽しいのですが、ある程度出費が嵩みます。

 

コミュニケーション不足で孤独に陥りやすい

コミュニケーションはほぼチャットやメールでの文章のみのやり取りになりました。私は会話下手なのでむしろ気楽だったのですが、それでも時々孤独を感じます。特に外に出ない時間が増えて思考がネガティブになっている時は、心細さが一層増します。何気ない挨拶やちょっとした雑談が、人の気配や声が、恋しくなります。そんな夜は飲みにでも行きたくなりますが、現在コロナ禍なので行けないのがまた残念です。

 

結論

結局、得るものも失うものも両方あるということのようです。今回痛感したのが、日光を浴びるのは大事だということ。セロトニンが足りなくなったのか、思考がどんどんマイナスに傾いてしまい、楽しくなくなってしまっていました。太陽は偉大です。

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