人の振り見て我が振り直し 直し切れない 我が身を抱く

合氣道を習っています。どんくさい癖に負けず嫌いなおかげで、始めてから5年が経ちました。

今日は夜から、一般市民に開放している武道場にお邪魔してきました。夜間の道場はひっそりと静まり返って誰もおらず、広々とした道場で合氣道仲間とふたりきり。

なんともぜいたくな練習時間を過ごせました。体力が続かず、へばっている時間が長いので、目いっぱい活用しきれてはいませんが・・・。

剣技と杖技はひとりで行うため、お互いをスマホで撮影してみることにしました。撮影した自分の姿を見てみると、「こんなはずじゃないんだけど」的なことが多々見つかります。

それなりに緊張して歩いているはずなのに、気楽に散歩している人に見えたり、まっすぐ振っているつもりがななめになっていたり・・・。気をつけているはずのところができていないなんていうことがざらにあって、まじかーと頭を抱えました。

よく先生が困った顔をするのももっともだ、と納得。ショックですが、修正すべき点が見つかるのは嬉しいものです。だって、修正すれば今よりもっとうまくなれるから。

「できてるつもり」になっていることがいかに多いか、自分の姿を見るとまざまざと実感させられます。きっと、生活のなかでもたくさんあるんだろうなあ。一度、一日の自分の行動をすべて撮影して見てみたい。そうすれば、生活も大幅に改善できる気がします。

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