変化のときこそ丁寧に

生活
15/05/03 20:26:21

元号が改まりましたね。

国単位で何かが一新されるという機会は滅多にないので、それだけで少し日常が華やぐ気がします。

大勢で同じものに意識を向けるときのエネルギーって、何か生み出せそうな気がしませんか。例えばライブ会場の一体感とか、コミケの熱気とか。この場に集まったエネルギーで発電できるんじゃないかなって思えてきます。

ところで、平成最後の日。私は平成最後の出勤日でした。

世間が醸し出すゴールデンウィークですよ的雰囲気、祝日出勤、いつもと同じ仕事、いつもより人の少ない職場、平成最後というよく分からない焦燥感、そろそろ髪を切りたいという欲求などなど、日常と非日常、レギュラーとイレギュラーが入り混ざってふわふわマーブル模様になった私の脳味噌は頻繁にエラーを起こし、大事なメールは見逃すわ大事なノートを職場に置いてくるわ電車は乗り越すわで、優しい先輩にフォローされながらも日暮れには自己嫌悪に襲われ、いつもはちゃんとできるのにという負け惜しみを頭の奥で聞きながら、まあまあの不快感で帰宅。ビールをあおらずにはいられませんでした。

何が言いたいかというと、普段と違う環境になると気が緩んだり無駄に焦ったりするけれど、そういうときこそ普段心がけていることを丁寧にやりたいですねということです。

残りのGW、落ちついて楽しみましょう。

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