生活

心を楽にするためにできること7つ

知らない間に気がふさぐことが増えていたり、嫌なことを思い出して悶々としたりすることはありませんか。放っておいても大変なことが起こるわけじゃないけど、気分を晴らせるならその方がずっと良いですよね。かといって大掛かりなことはできません。何せ気が塞いでいるのですから。だから、小さなことで良いと思うのです。できることをメモしてみました。

その1.日光を浴びる

日光を浴びると幸せホルモンのセロトニンが分泌されます。私はすぐその気になるのでプラシーボ効果の方が大きいかもしれませんが、表に出て、光や風を直接体に受けると、心身が少しずつ回復していくような気がします。

朝のゴミ出しのわずかな時間でも、光を浴びると何かが変化するのが分かります。

 

その2.朝に好きなことをする

朝活なんて大げさなものじゃなくても良いと思います。1分でもいいのです。朝起きて最初に好きなことをすると、気分が上向きになって、その気分がその日1日に良い影響をもたらします。

私は朝に翻訳に関する情報を集めたり英語の文章を読んだりしています。夜に回すと疲れていたり用事が入ったりしてできないこともありますが、朝1番にやると「今日もできなかった。。」を回避することができます。

 

その3.体に良いものを食べる

疲れていると食生活も手を抜きがちになります。ジャンクフードやカップ麺で済ませることも多かったのですが、野菜や発酵食品中心の体に優しいものを食べた方が、結果的に体も楽になることに気づきました。消化は思ったより体に負担がかかるようです。最近は玄米がお気に入りです。

 

その4.ためないで書く

もやもやしたものもそうでないものも、書き出すと少し和らぎます。私は不安になりやすいので、書くと余計落ちつきます。

もっと正確に言うと、書いたものを自分で読んだときに落ちつきます。距離を置いて客観的に見ると、大体どんなことも思っているほど大事ではないですから。

 

その5.新しいことを始める

今までしたことのないものに挑戦すると、何せ知らないことばかりなのでたくさんの情報が入ってきます。そうすると、アップデートに一所懸命になって、良い意味で他のことを考える余裕なんてなくなります。

スポーツや楽器を始めたり、食べたことのないレシピを集めてみたり、何かを作ってみたり。。すぐにやめたっていいのです。気をそらすことが目的です。

 

その6.自分をおいつめない

こうしなければならない、もっとがんばらなければならない、と思い込んでいませんか。

高い目標を持つのは悪いことではありませんが、辛くなってしまうのなら悪影響です。自分にできることからで良いと思うのです。できることはそうそうなくなりはしません。

そうはいっても心の癖は簡単に治らないので、リマインドできるものを身の回りに置くと良いかもしれません。私はリングをリマインダーにして、見るたびに思い出すようにしています。ずっと身に着けているものだと忘れにくくなります。

 

その7.人に会う

他人と話すだけで気分転換になります。

友人と会うのが難しいときでも、お店の店員さんとでも話すと気が紛れます。平日や空いている時間なら向こうも余裕があるので、会話を交わしてもらえる可能性も高まります。

コロナ禍で人に会える機会が減った分、人との交流の良さも再認識しました。

 

最後に

なるべく楽しく生きたいなあと思っているのですが、不安になりやすい性分なもので心模様は良くて晴れのち曇りもしくは曇りのち晴れの人間です。それでも、できることはなくならないので、とりあえず何かやればいいんじゃないかな!と思っています。

 

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