翻訳

社内翻訳者に伴走してくれる本

いらっしゃいませ、バクです。

何度も繰り返し読むことになる本ってそうそう出会えない

と、本棚を整理していてしみじみと思いました。そこで、日々の仕事や学習で何度もお世話になっている(これからもなるであろう)本を感謝の気持ちとともにまとめてみました。

 

『薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門III』



医薬翻訳を勉強するならこれ、と色んな人からおすすめされた本です。I~IVまでありますが、理由あって所持しているのはIIIのみです。場面に応じた単語の選択や文章の組み立て方など、例文とともに分かりやすく記載されています。検査値や経過文を作成していて「あれ、こんな言い方だっけ?」となった時にこの本が横にあると助かります。

残念ながら販売が終了したようで、Amazonでもかなり高額になっています(ノД`)・゜・。

 

『英文法解説』

文法が分からないときに参照しています。英文法のあらゆるパターンが網羅されているので、この本で調べると大体の疑問は解消されます。頭から読むというよりは、分からないことがあるときに辞書のように引いて使っています。頼もしいおじさんのような本。

 

『SOHO 翻訳者の仕事部屋』

翻訳者である著者のブログがまとめられた本です。色んな翻訳者の本がありますが、私はこの本がいちばんしっくり来て、何となく落ち込んだときややる気が下がった時に読み返しています。とても現実的というか、翻訳の道を進むにあたって希望を持てるところもある一方、ぐさっと刺さることを言われることもあって、そのバランスがちょうど良いので読み終わった後は闘志が湧いてきます✨

 

『aとtheの底力』

通信教育の添削でも修正されることが多い冠詞。a/theとはこういうイメージがあって、こういうことを伝えたいのだということが読みやすい文章で書かれています。正直、まだ冠詞マスターには至っていませんが、この本が1番分かりやすいので折に触れて読み返しています。

 

『英語力を鍛えたいなら、あえて訳す!』

表紙にもある"The old man the ship."など、ちょっとひねった英文が豊富に掲載されています。文法を考えるきっかけになるし、頭を柔らかくするのにもおすすめです。分かりにくい文章を読んでいるとき、1度こうと思い込んだら他の解釈が見えなくなることがあるじゃないですか。でも、時間を置いて読んだらすんなり理解できたりして。「なんで最初に分からなかったんだろう」って悔しいんですよね💦

この本でちょっとでも頭柔らかくなれ~って思ってます(*^_^*)

 

最後に

1冊の本をちゃんと吸収するのってなかなか時間がかかります💦が、繰り返し読んでいるうちに、前回よりも強く定着すれば嬉しいなあと思います。何回読んでもすっかり忘れちゃっているものもありますが・・・orz

それでは、この辺で失礼します。ご訪問ありがとうございました(*^^*)

 

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