翻訳

通学と通信の良いところ

いらっしゃいませ、バクです。

通学と通信、どっちが自分に合ってるのかな?

というわけで、ふたつを比べてみました。

通学のよかったところ

情報量が多く、視野が広がる

私が最初に通ったのは、翻訳クラスが含まれた語学学校だったので、いろんな人がいました。

翻訳者になりたい人、通訳者になりたい人、ホテル業界で働きたい人、旅行会社で働きたい人、キャビンアテンダントになりたい人、国際ビジネスに関わりたい人・・。英語から切り開ける道って色々あるんだなあと感嘆しました。

翻訳クラスでも、特許、メディカル、ビジネス、出版と多彩なジャンルがあり、クラスメイトも進路希望はそれぞれに違います(意外と翻訳者になりたい人ばかりでもない)。また先生のなかにはプロの翻訳家もいるので、実際の仕事状況も聞くことができました(ちょっと夢とギャップのある現実的な話も!)。

仲間が刺激をくれる

クラスメイトの存在は刺激になりました。自分よりはるかにレベルの高いクラスメイトがいれば追いつきたいと思うし、同じ悩みを抱えたクラスメイトとは、お互いに励ましあって一緒に勉強しました。

先生の存在も大きいです。分からない点はその場で質問ができますし、将来の悩み相談にも乗ってもらえます。個人的には放課後、英検の面接対策につきあってくださったのがとてもありがたかったです

 

通学の困るところ

費用と時間がかかる

これは言わずもがなですね。通学時間、学校での拘束時間、学費、交通費、外食費・・。時間の自由が利かない社会人では、なおさら難しいケースが多いです。

人間関係に疲れることもある

クラスメイトや先生との人間関係が良好でないと、しんどくなってしまうこともあると思います。

私の場合は、クラスメートの8割が自分より年下だったので、気後れすることがありました。

 

通信のよかったところ

費用が安く時間も節約できる

通信の最大の利点ではないでしょうか。好きな時に始めて好きな時に終えることができ、場所も自宅やカフェなど、好きなところを選べます。

自分のペースで進められる

大人数のクラスだと、授業の進行が速くてついていけなくなったり、逆に自分にはあまり重要でない内容だとぼんやりしてしてしまったりしがちですが、通信なら自分の決めたプランで着実に取り組むことができます。

全くの孤独というわけではない

通信講座のなかにはオンライン講座で解説をしている学校もあります。

私の受講していたトライアリストは、年に数回、希望者が集まって対面授業が実施されていました。そこでは他の受講者とももちろん知り合うことができます。

フェイスブックのグループに登録すればそこで意見を出し合うこともできました。通信と聞くとずっとひとりぼっちのイメージがありますが、実際はそうでもなかったりします。

 

通信の困るところ

さぼってしまいがち

忙しいからと課題を先送りにしてしまいがちになります。誰にも怒られないし、授業に置いて行かれるという焦りもない。まあいっか、となりがちなのが困った点です。

細かいところまで質問しにくい

質問メールを送っても、すぐに返ってくるとは限りません。返答を受けてさらに疑問が生まれてもなかなか質問しづらいです。通学制なら目の前で聞けますし、他の生徒がした質問の答えを聞いて一緒に学ぶ場面も生まれます。

 

最後に

通学も通信もそれぞれにいいところがあって、どちらも良かったなあと思っています。要は現在の自分の状況を考えて、いちばん無理のない学習方法を選ぶのが最適ですね。

それでは、この辺で失礼します。ご訪問ありがとうございました!(*^^*)

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