英語

英会話の練習

日本で生活していると、英語で話す機会というものがほとんどありません。私の仕事は翻訳ですが、社内にネイティブがいる環境ではないので、100%読み書きだけです。話せなくても仕事には影響はないのですが、それでもちゃんと話せるようになりたいなあという気もちが、ずっと心のなかに居座っています。

今回は、そんな気もちを消化するべく試したことの記録です。英語を話す場を探している方の参考になれば幸いです。

英会話カフェ

ネイティブの先生や他の英語学習者の人たちとお茶を飲みながら英会話ができるカフェ。お店によってマンツーマンの指導が受けられたり、イベントが開催されていたり、様々なサービスがあります。

訪れた日に集まっていた人たちとお茶を飲みながら、30分ほどお喋りしました。その日はネイティブの先生1人に対し、日本人が8人ほど。先生が順番に話題を振ってくれたので話には入れましたが、あまり会話らしい会話はなく、時間が終了しました。

日本人の割合が多いかな、という印象です。英会話の雰囲気を楽しみたいという方には良いですが、時間いっぱい会話したい方は、先生とマンツーマン形式の方が良いと思います。

ペンパルを作る

ペンパルは古い言葉で言うと文通相手です。今ではメル友・・SNS友達でしょうか。「海外_ペンパル」で検索すると多種多様なサービスがヒットします。

Japan Guideというサイト(残念ながら、現在はペンパルサービスは終了しています)で出会ったアメリカの人とメールのやり取りをしました。一定期間Eメールを送り合い、親しくなってきた段階で、フェイスブックのIDを交換してチャット友だちに変わりました(ネット上での出会いは恋愛目的の方もいるので、女性は特に慎重になった方がよいです)。

その人が仕事で日本に滞在していた際、一緒に遊ぼうとなり、実際に話すことができました。そこから自然に友だちの輪が広がっていき、ほかの外国の方とも出会えたのですが、そのなかにいた日本人の男の子が、「英語勉強したかったから、道で声をかけて友だちになったんだ」と言っていたのが印象的でした。そうか、その勇気さえあれば、そんなあっさり機会は作れてしまうものなんだなあと。

ただ、外国人と行動することで英語のシャワーを浴びることはできましたが、短期間だったこともあって、英語力が上がったかどうかはよく分かりませんでした。正確な英語が話せなくても、ジェスチャーや表情、その場の雰囲気などから会話は進行するので、最低限のボキャブラリーで済ませてしまっていたのが反省点です。

オンライン英会話

PCやスマホを使って、自宅で英会話レッスンを受けられるサービスです。

上記のサイトにお世話になっていました。どちらも24時間いつでもレッスンが受けられます。Native Campではカランメソッド、ENGLISH BELLではDMEメソッドのクラスを受講しました。カランメソッドは、講師の質問にフルセンテンスで、かつネイティブ並みのスピードで答えられるよう練習するレッスンで、DMEメソッドはその進化版です。

このレッスンは上達の手応えがあり、TOEICの点数も上がりました。

  • 1レッスン25分だとしても、毎日話すことができる
  • わずかな間違いでも修正してもらえる
  • レッスンのたびに新しい言い回しを吸収できる

上記の3点が大きかったです。

最後に

効果はそれぞれですが、どれかひとつと決めずに、レッスンで覚えたことを実際の人との会話で使ってみるなど、並行して楽しみながら続けていくのが上達への道かなあと思います。

今後もトライ&エラーをくり返しながら、ブログでもご報告できたらと思います。

それでは、今日はこの辺で。ご訪問いただきありがとうございました!

 

-英語

Copyright© シロツメクサの灯りをたどって , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.