覚えることは思い出すこと

フランス語

フランス語検定4級の勉強をしています。

続けていると、しょっちゅう出会う単語があります。

avoir (~を持つ/英語のhaveに相当する)、être (~である/英語のbe動詞に相当する)、aller (行く/英語のgoに相当する)などがその例です。

上記の言葉は、主語に応じて不規則に変化するので、ややこしく、最初はとっつきにくくて仕方がなかったのですが、何度も何度も何度も出会ううちに、いつしかおなじみの言葉として親しみさえわくようになりました。

覚えるには、何度も思い出すという作業が必要なんだなあと思います。

記憶も、面白かったことや楽しかったことは何度も思い返すから、忘れないんですよね。嫌な記憶も、思い出しさえしなければ忘れられるのに、自ら思い出して記憶を強化しています。

嫌な記憶を自分でせっせと補強しているのは馬鹿々々しいと思っても、あっと思ったときにはもう思い出してしまっているので、どうしようもできない気がします。せめてできることは、ただちに別のことに気を逸らして忘れてしまうことくらいでしょうか。

それはともかくとして、フランス語の文法や単語は忘れてしまいたくないものに入るので、何度も何度も思い出そうと思います。

来月、4級の検定試験を受けます。あと何回覚えたことを思い出せるでしょうか。残り少ない日数ですが、精一杯で臨みます。

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