負荷をかけると楽になるということ

フランス語
14/06/23 06:45:20

フランス語検定試験が目前に迫っています。

慣れない言語に悪戦苦闘している合間にふと気づいたのが、「以前より、英語がとっつきやすいものになっているな」ということです。

以前は、「元気のある時はちょっと頑張って洋書を読もう」だったのが、最近は、「フランス語に疲れたから、気分転換に英語を読もう」になっていて、さらにフランス語と比べるからでしょうか、「英語は分かりやすい!」と脳が感じるようになりました。

だからといって英語力が上がったわけではないですが、とっつきやすくなったのは喜んでいいことかなあと思います。

例えるなら、ちょっと絡みのうざい、接触すると疲労度が少し上がるな、と思う先輩がいたとして、そこに、新しい上司が転勤してきて、それがものすごく面倒くさいブラック上司だとして、そのとたん、先輩のうざさなんてかわいく見える、それどころか一緒に立ち向かう同志になる瞬間まで訪れて、何なら今夜先輩と一緒に飲みに行ってもいいなんて思えてきて、あれ、いつのまにか前より仲良くなってる、みたいな。



そういう感じです。

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