英語

Novaに入会してみた話

この夏、Novaに入会してみました。

入会のきっかけ

リモートワークで人と話す時間が減り、一人暮らしで静かな夜にふと、誰かと話したいなあと何となく思ったのでした。もともと口下手で一人が好きな私をそんな気にさせるとは、リモートワークとは恐ろしいものです。

そんなわけで、英語の勉強をしたいというよりは、話ができる場所が欲しかったのだと思います。あわよくば英語が上達すれば、それはもちろん嬉しいですけれど、という心境です。

仕事終わりに通うことを想定して、通いやすい場所にあること、夜遅くまで開いていることを条件にNovaを選びました。私の家から徒歩十分以内の場所にあり、20時過ぎから受けられるコマがある学校は他にはありませんでした。

 

レベルチェックを受けて

体験レッスンではテキストを使ったプチレッスンと日常会話をしました。

ドキドキしているところに現れたネイティブの先生はとても気さくで、緊張が解けるのに時間はかかりませんでした。

1度だけ焦ったのは日常会話中、旅行でアメリカに行ったことがあると言うと、「旅先のことを話して」と振られ、10年前のことだったので慌てて記憶を掘り起こし、訪れた場所や行動を旅のしおりを読み上げるようにぽつぽつ羅列するもまあ盛り上がらず、まずいぞまずいぞ、ただの情報じゃなくてエピソードを言わないと!と焦り、お酒を飲もうとして10代と間違われ警官に阻止された話をしてやっと笑ってもらうことができました。

でもよく考えれば、ただの英語力チェックなので話を盛り上げる必要はゼロなんですけども。先生もちゃんと優しいリアクションをしてくれますしね。

入会後、日を改めてレベルチェックを受けました。リスニングテストと質問への応答です。とんちんかんな答えをいくつかした自覚はありますが、和やかに終了。

細かい項目別に現在できていることとできていないことをチェックしてもらいました。私は単語だけで喋りがちなこと、冠詞や前置詞が抜けがちなこと、リエゾンが使いこなせていないことといった弱点を指摘されました。全くその通りでした。

リスニングはできているし語彙力もあると誉められもしたのですが、こちらは半信半疑です。

 

最後に

まだレベルチェックを受けただけですが、当初の「人と話す」という目的は叶いました。たまたま受付の方もとてもお喋り上手な方で、1時間ほどで1週間分くらいは喋った気がします。

英語を話すのが得意じゃないのになぜ懲りもせず英会話に近づくのか自問してみたのですが、いつか翻訳の先生から聞いた「英会話が上達すれば翻訳も上達する」という言葉がずっと心のどこかに引っかかっているのだと思います。その言葉がなかったら、英会話は避け続けていたかもしれません。

 

-英語

Copyright© シロツメクサの灯りをたどって , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.