英語

ShowerとRainの違い

いらっしゃいませ、バクです。

雨って英語ではどんな風に表現してるんだろう

と思い調べていたら、showerとrainの違いについて知ったのでまとめておこうと思います。

 

Shower=にわか雨

Showerと表現される雨は、急に降ってすぐに止む雨を指します。もこもことした積雲と呼ばれるわた雲が降らせます。ぽっかり浮いている特定の雲が降らせるので、広範囲に降ることはありません。職場や学校を出たとたんにわか雨に降られたのに、自宅付近に戻るとからりと晴れているというような時がありますが、この雨がshowerです。

降る範囲は限定されますが、その分勢いが強いという特徴があります。特に入道雲(積乱雲)から降る雨は強めになります。

 

Rain=降り続く雨

空一面が灰色に覆われ、なかなか降りやまないのがRainです。1日の大半降り続くような場合、"persistent rain' 又は'prolonged rainfall'と言い表わされます。

雨の強度は弱いものから強めのものまであり、大体において層雲と呼ばれる低い位置の雲が降らせます。これは広範囲に広がっているので、雨が降る範囲も広いものになります。

 

最後に

降り始めてから止むまでの時間と降らせる雲の種類。この2つでShowerとRainを区別します。

そのなかでも霰(あられ)や雹(ひょう)を含むHail showerや雷を伴うThunder showerなど色んな種類の雨があり、Thunder showerはThunderstormと言い換えることができるくらい激しく強い雨を表わします。と、言い出したらキリがないのでそれはまたの機会に。ご訪問ありがとうございました(*^^*)

 

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