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TOEIC 700点台から800点台までの学習記録

いらっしゃいませ、バクです。

TOEIC 700点台から800点台へのジャンプアップってどうするの?

700点台のころは焦りを感じていました。そのときのことを振り返って考察してみようと思います。

単語、単語、単語

とにかく単語数を増やしました。例えば長文問題で、Styrofoamについての話ですと言われても、Styrofoamが何か知らなければ、内容を読んでいくなかで推理しなければなりません。Styrofoam=発泡スチロールと知っていれば、内容も理解しやすくなります。

単語を知っているのと知らないのとでは、外国語に取り組む際に生じるストレスの度合いがまるで違います

単語吸収ステップ

TOEIC用の単語集や公式問題集に出てくる単語を覚えました。

1.パッと見て意味が分かる単語はそれ以上見ない。

2.覚えていない単語と、思い出すのに時間がかかった単語だけ残す。1回で完璧に覚えようとしなくて良いので、明日も会おうねという気もちで印をつける。

3.覚えるまで毎日繰り返す。

私は主に自宅で単語を暗記していたので、千羽鶴用の折り紙をカード代わりにし、BOXにバラバラ入れて使っていました。折り紙は色とりどりで見た目が愛らしいので、地味な作業も少し気分が上がりました。

通勤中に覚えたいときはスマホのメモ機能やEvernoteを使ったり、単語帳にペンで印をつけたりしました。

使用した単語帳『TOEIC(R)L&R TEST英単語スピードマスター』

 

リスニング対策:口を動かす

自分で発音できる音は聞き取れる」という説があります。

歌を歌う

私はリスニングに苦手意識があったので、できるだけ楽しい学習法をということで採用したのが歌でした。

好きなテイラースウィフトの歌を1曲選んで歌詞と発音記号を書き出し、CDを真似して何度も歌いました。

オーバーラッピングをする

テキストの音声と一緒に声を合わせて読む方法です。スピードや音の強弱、イントネーションを体で感じることができます

慣れたら、1文ごとに音声を止めて1文丸ごと繰り返す(リピーティング)音声を聞きながら一拍遅れて声に出すことで影のように音声について復唱する(シャドーイング)練習も交えました。

リピーティングとシャドーイングはテキストを見ないでできると理想的ですが、どうしても難しければテキストを見ながらでも良いと私は思います。完璧を目指して心折れるよりも、できることを積み重ねる方が結果的に上達につながると思うからです。

 

リーディング対策:長文に慣れる

最初のうちは、最後まで読むだけでも疲れてしまいます。何でも良いので、英語の読みものに触れて普段から長文に慣れておくと楽です。

TIMEやCNNなどのニュース記事でもペーパーバックでも、好きなジャンルの英文を読んでおくだけでも効果があります。

私は本が好きなので、『ハウルの動く城』("Howl's Moving Castle")や『道は開ける』("How to Stop Worrying and Start Living)などの原書を読んでいました。

アマゾンの「英語 難易度別リーディングガイド 」は、自分のレベルに応じた洋書が選べるので便利です

長文は短く区切って読む

関係代名詞やら前置詞やらがくっついて、やたらと長くなるのが英文の特徴です。主語が変わることもあるので、何の話か途中で分からなくなることがよくあります。

長い文は短く切ってちょっとずつ飲み込んでいくようにしました。例えば、

The one thing Sophie had left in her head was that she was here to blacken Howl's name

Howl's Moving Castle

という文章は、"The one thing"、"Sophie had left in her head"、"was that she was here"、"to blacken Howl's name"という風に区切って意味を理解していきます。区切る場所は自分の理解しやすい場所です。もっと細かく切ってもいいですし、長くしてもOKです。

少し手間はかかりますが、一気に読もうとして理解できずに何度も読み返すより、着実に意味を理解して一回で終わらせた方が速く読めます

TOEICそのものに慣れる

最終的には、公式問題集を解くことが1番大事かなと思います。TOEICは特に時間が足りなくなることが多いので、どの問題をどのくらいのペースで解けばいいのか、体感しておくと対策も立てやすくなります

また、数回分を解くと問題の癖のようなもの(問題文で出てきた単語と似た単語を解答の選択肢に混ぜる軽い引っ掛け問題、写真描写問題の風景に言及した問題など)がみえてくるので、正答を見つける足がかりになります

 

パート3とパート4は先読みする

音声が流れる前に問題用紙に印刷されている設問と解答の選択肢を先に読んでおく方法です。どんな内容のものがこれから読まれるのか、前もって予想できるので気もちも落ちつきますし、耳に入ってきやすくなります。

選択肢まで読むのが難しいときは、設問だけにでも目を走らせると余裕が生まれます。

リーディングはパート7から解く

長文問題を最後まで解けず時間切れという状況を回避するために、パート7から先に解きました。自然とパート5と6は直感のみで焦りながら終わらせる形になりましたが、全問解くことはできました。

個人差はあると思いますが、解く順番を変えてみるのも一手だと思います。

最後に

800点を超えると、基礎体力がついてきたことが感じられて楽しくなってきました。今後も定期的に受験してブラッシュアップしていきます!

800点台から900点台までの記録はこちらです。

TOEIC 800点台から900点までの学習記録

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それではこの辺で失礼します。ご訪問ありがとうございました(*^^*)

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