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TOEIC 800点台から900点までの学習記録

2019年12月に受けたTOEICで、初めて900点をいただきました。最初に受けたときは410点でした。数年かけて800点台になったものの、そこから900点に到達するまでがまた長かったので、ちょっとした記念です。

今振り返ってみて、800点台から900点に到達するのに必要だったものを自分なりにまとめておこうと思います。

弱点をつぶす

800点台までは自分の得意分野で点を稼いでいましたが、900点に到達するには弱点をつぶしていく必要がありました

「とうとう、向き合わざるを得ない瞬間が来たか・・」

という感じです。

早めにやっとけって話なんですが、つい苦手なものは後回しというか、見ないふりをしていたんですねえ・・。

『公式問題集』を解いてみて、間違えたところをチェックすると、どこが弱いかわかります。私はパート5と6の文法問題で大幅に落としていたので、文法を集中的にやりこむことにしました。

公式問題集を何度も解く

TOEICは時間との戦いです。

時間の使い方を決めて、リズムを体に覚えこませておくと本番でも落ちついて取り組めます。

『公式問題集』を何度も解くことは、その意味でもとても役立ちました。

リスニングのリズム

特にパート3と4は、問題用紙に書かれた設問と選択肢を読む→音声を聴きながら解答する→アナウンスで問題が読み上げられている間に次の問題の設問と選択肢を読む・・という風に流れを決めて、一定のリズムで解答できるように練習しました。

私は設問と選択肢をきちんと全部読むスピードがなかったので、キーワードだけ拾い読みすることにしました。例えば、"What does the woman want to do?"という文章は、"What"、"woman"、"want"、"do"だけ拾います。これなら、2~3回読むことができました。

リーディングのリズム

パート5から始めるのか7から始めるのかは、人によって好き嫌いがあると思います。パート6から始めるのが調子いいという方もいるかもしれません。

私は以前は、7の長文を先に終わらせるようにしていたのですが、今回は5→6→7の順番通りの解き方に変更しました。パート5の文法が1番苦手であることを自覚したせいもありますが、結局はこの順番が自分には合っていました。

文法問題は、1問20秒以内で解けるように、タイマーを使って慣らし、ちょっと悩んで分からないときは次に進むようにして流れを切らないようにしました。

使用した問題集

私は日々英語に接したり勉強したりしていれば、自然とTOEICの点数も上がるだろうと思い、1度800点を超えてからはTOEIC用の勉強は特にせずに受験していたのですが、TOEIC専用の問題集で勉強すると、結果は一目瞭然でした

公式TOEIC Listening & Reading

これは言わずもがなですが、本番と同じ要領で問題が解ける公式問題集は、やはり必須だなと改めて感じました。

https://www.amazon.co.jp/公式TOEIC-Listening-Reading-問題集-5/dp/4906033571/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=TOEIC%E5%85%AC%E5%BC%8F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&qid=1584866042&sr=8-1

TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応

パートごとの攻略法が記載されているので対策を立てるうえで参考になりました。また、上級者向けの問題が厳選されているので英語力を引き上げてくれました。今後も990点に向けてお世話になる予定です。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

苦手な文法問題を克服するために購入しました。私はとりあえず量をこなそうとする癖があります。

TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6

電車の中でも気軽に復習できるよう、隙間時間用に購入した1冊。使い勝手がとても良かったです。3回繰り返すとかなり自信がつきました。

TOEIC L&R TEST パート3・4特急II

リスニングが不安だったので購入しました。本番まであと2週間もない時に買ったのですが、分厚くなく、取り組みやすかったのでちょうど良かったです。

最後に

英語を使ううえで、TOEICの高得点に無理にこだわる必要はないと思いますが、受けて得られるメリットもたくさんあります。

点数が上がると単純に嬉しいし学習の励みになります。今回の私のように、文法をちゃんとやり直そうというきっかけにもなります。点数が上がるほど、自分の英語が改善していることも感じられます

今後はさらに、正確さと速さに磨きをかけられるように、日々英語に触れ続けていこうと思います。

それではこの辺で失礼します。最後まで読んでくださってありがとうございました。

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